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11月

11/4 津村さんと藤原さんの対談にいってきた。
講演が行われる場所を、なぜか藤原先生の所属を見て勝手に人文学研究所だと思ってしまい、わけのわからん研究センターにたどり着いてしまった。地図をどう見ても私が行こうとしている場所と違う…と判明して、また引き返し、その途中でIphoneの充電は切れるわ時間がせまるわで、近くのK大生に泣きついて、なんとかたどり着いたのでした…。
自分が信用ならないので、開演の30分前には到着していたのに、たどり着くのに30分かかる始末。ひどい…。

テーマは『働くことと食べること」
とても面白かったです。冷蔵庫の食べるものの争いを領土争いと表現してたのがおもしろかった。
あとは食に対して物語を付与しすぎなんじゃないの……という話もなかなか面白かったです。
食がマウントの道具になる…ってのはたまに私も感じることで、Facebookなんてそれが顕著ですよね。
食べること自体をもっと楽しもうよ!何食べたってええやん!っていう話でした。
あ~あと食育という言葉も政府が上から付与しているもので、それは全て家族という単位におしこめられていて、そういったものに押しこめようとすることにとても気持ち悪さを感じる、ということをおっしゃっていました。(まあでも国が色々と考える時、家族という単位におしこめるのは致し方ないのかなあ…とも思ったりもしましたが)
いやはや食というものに対して、こんな考え方をしたことがなかった~~というのが多くて、なかなか目から鱗な講演会でした。

この日は『キングスマン』も見に行きました。
コリン・ファースかっけえええええええ!!!!
紳士なスパイ…あーもうほんと最高でした。クール!!!

本はようやく革命シリーズを読み終えました。全10巻。濃かった…。
なんだかまだまだ続きそうな雰囲気を感じつつも幕引き。長い歴史年表の一部を切り取ったような作品だった。
あとは中山可穂「悲歌」、角田光代「紙の月」くらいか。悲歌は3つの短編だったんだけど、最初の恋する女子2人が2人の顔写真で将来の子供の顔ができあがるプリクラ機で写真を撮った後、絶対におとずれない未来に憤りを感じたのか機械をぶっ壊しにくる描写がすごい鮮烈で印象的だった。

漫画はようやく「ハイキュー」読んだ。影山とかツッキーとかツッキーとか影山が大変だ。私の脳内が大変だ。
コンビだと影山と日向というベタな2人がきゃいきゃいしてて好きです……。

11月の最終の週は旦那がマニラへと旅立ったので、実家に3日ほど立てこもっていました。
いやずっとひきこもってたわけじゃないです。「フェルメールとレンブラント展」を見てきました。フェルメールを見たいと言うミーハー心だけで行ったので、知識がまったくなくて困った困った。
京都岡崎ループバスなるものが出来ていて、母が「あのバス可愛いのよ。このまえ緑に乗ったから赤に乗りたい」という訳の分からない要望を言ってきて、まあ行ってみるか…となったんですが、きちんと赤いバスがきたのでよかったです。小さいバスでとても可愛かった。
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