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蛍火の杜へ

蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]
(2012/02/22)
内山昂輝、佐倉綾音 他

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蛍火の杜へ
監督:大森貴弘
原作:緑川ゆき
声優:内山昂輝、佐倉綾音
オススメ度:★★★

【あらすじ】
夏休みに、祖父の家に遊びに来ていた少女・蛍は、妖怪たちが住むといわれる“山神の森”へ迷い込んでしまう。途方に暮れ、泣き出した蛍の前に現れたのは、狐の面を被った少年・ギン。ギンに助けられた蛍は、毎年夏になると、ギンのもとを訪れるようになる。そして、ふたりはいつしか惹かれあってゆく。だがギンは、人でも妖怪でもない、触れると消えてしまうという不思議な存在だった。

懐 か し か っ た !・・・という感想に尽きる。

「あかく咲く声」がすごく好きで、サイトを作っておりました。
その頃はまだ緑川さんのファンサイトも少なく、少数の方と細々と交流を持っていた頃が懐かしいです。
連載終了後に「花追い人」が初回巻頭カラーで連載が始まったものの3回で終わってしまい・・・LaLaDXへ移行してしまい、このままフェードアウトしてしまうのだろうか・・・と思っていたら、「アツイヒビ」「花の跡」「蛍火の杜へ」と素敵な作品を次々に発表されて、大興奮したのを覚えております。この3作品が大好きです。
それにしてももう10年前の作品になるんですね。
思春期真っ只中で主人公と同年代だった私だったからこそ、すごく思い入れが深いんだろうな。
今読んでも好きな作品であることには変わりないのですが、「花の跡」を読んだ後に湧きあがった衝動は、今はもう感じることが出来ません。必死で手繰り寄せるのですが、どんなものだったかぼんやりしています。
ああ・・・何が書きたいのかわからないけど、とりあえず思い入れが深い作品だったのですよ、ということで。。。
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