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漫才ギャング

漫才ギャング
監督:品川祐
出演:佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ
お勧め度:★★★

【あらすじ】
結成10年の売れない漫才コンビを組む飛夫は、借金を理由に相方に芸人を辞められてしまう。ヤケになっている時、トラブルに巻き込まれ、留置所送りに。目が覚めると腕に竜の刺青をした男、龍平が飛夫を睨んでいた。しかし、飛夫の行動にいちいち突っ込んでくる龍平に漫才のセンスを感じた飛夫は、コンビを組まないかと誘う。客のウケもよく、人気が出始めた二人は、MANZAI-ONEグランプリへの出場を目指すことに…。
【感想】
友人と映画を見た際に他の映画が売切&時間が合うのがこれしかなかったので不本意ながら映画館で見た。
予想よりはそこそこ面白かった。相変わらず笹野高史さんが好きだ。どこでもいい味を出している。
けれども家でのんびり夕飯作りながらテレビで見るくらいが丁度いい。
そもそも長すぎるんだよ。特に葛藤もなくお笑いの道がトントン拍子に進むのは100歩譲っていいとして、それなら140分もいらんだろう。100分でいい。あと石原さとみのキャラは、男の「女はこうであってほしい願望」が溢れすぎていて気持ち悪い。あんな女はいない。絶対にいない。

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