生後8か月の記録

早いもので生後8か月。
生活周期はだいぶ安定してきた。

6時〜6時半 起床&離乳食+ミルク
9〜10時台 1時間ほど朝寝
10時半 ミルク
ここから散歩などにでかける。
長時間の時はミルクを持っていく。

14時 ミルク
14時〜16時 昼寝
18時 離乳食
20時 ミルク後、就寝
だいたい夜に2〜3回は起きる。
けれども8か月途中から母乳→ミルクへ切り替えてぶっ通しで寝る日がようやくでてきた。

身長74cm、体重9.4kg。身長がついに成長曲線をはみ出た。
寝返りとズリバイで動き出す。
ズリバイはなぜか後ろしか行かず、私がどんどん離れていくのでキレだす。理不尽な!

両手で積み木を持ってカンカンと叩いたり、パパパーマママーダーダーとよく喋り、あやすとケラケラとよく笑うように。

ベビーカーは1時間ほどで嫌がる。
抱っこ紐で割とウロウロすることも。そろそろ肩が死ぬ( ◜◡‾)

離乳食はモリモリ食べる。
本にあるMAX値まで食べる。納豆としらす以外は本当になんでも食べる…味分かってるのかね( ͡° ͜ʖ ͡°)
小麦、大豆、卵黄はアレルギーなくクリア!あとは卵白だ!そしていよいよ三回食だ!

8月

無事に出産した。

12月~3月

何をしていたか記憶にない。というか、たぶん何もしていない。
12月~2月はつわりでぶっ倒れていました。
実家が近くて良かった。前に住んでいた場所にそのまま住んでいたら色々と無理でした…。
つわり中、徒歩5分の距離すら歩くのが無理で、なんとか這いずるようにして実家に行ってしばらく寝てたり。
旦那がぎっくり腰で倒れ、2人して死にそうだったのも今となっては良い思い出です…。

ていうかハイキュー読んだのって11月だったんですね…(前の記事を読み返した)
もっと前だと思ってた。しかも最初から月島と影山に萌えてたのか…本当に記憶がない。
つわり中に最新刊のハイキューを読んだら、ツッキーがカッコ良すぎて見事にドハマリしてしまいました…。
いかんせん起きると気持ちが悪く、何も出来なかったのでひたすら支部で二次創作をあさってました。
腐った方向にも萌えてるんですけど、高校生がワイワイしてる空気が楽しくてオールキャラものも読んでいて面白いです。

元気になったら萌えもおさまるのかな、って思ってたんですけどね。
気が付いたら誕生日にハイキューの原画展にいました………。
気が付いたら4月にはハイステ(舞台)に行っていたし、ライブビューイングも申し込んでしまった………。
産まれてくる前に楽しみつくしたい。
いやでも産まれてもフラフラになりながらも、スマホで支部をチェックするくらいはすると思う。
結婚して子供産んだ頃にはさすがに煩悩から解き放たれていると思ってたんだけど、これはもうたぶん棺桶に入るまで無理だ。

3月は元気になったので、とてもウロウロしていました。温泉行きました。
あとは昼ご飯をよく外に食べに行っています。夜だと太りそうなので昼に食べ歩きまくりです。
元気は元気だけど疲れやすいので、一日動いて一日休む、みたいなことを繰り返しています。

11月

11/4 津村さんと藤原さんの対談にいってきた。
講演が行われる場所を、なぜか藤原先生の所属を見て勝手に人文学研究所だと思ってしまい、わけのわからん研究センターにたどり着いてしまった。地図をどう見ても私が行こうとしている場所と違う…と判明して、また引き返し、その途中でIphoneの充電は切れるわ時間がせまるわで、近くのK大生に泣きついて、なんとかたどり着いたのでした…。
自分が信用ならないので、開演の30分前には到着していたのに、たどり着くのに30分かかる始末。ひどい…。

テーマは『働くことと食べること」
とても面白かったです。冷蔵庫の食べるものの争いを領土争いと表現してたのがおもしろかった。
あとは食に対して物語を付与しすぎなんじゃないの……という話もなかなか面白かったです。
食がマウントの道具になる…ってのはたまに私も感じることで、Facebookなんてそれが顕著ですよね。
食べること自体をもっと楽しもうよ!何食べたってええやん!っていう話でした。
あ~あと食育という言葉も政府が上から付与しているもので、それは全て家族という単位におしこめられていて、そういったものに押しこめようとすることにとても気持ち悪さを感じる、ということをおっしゃっていました。(まあでも国が色々と考える時、家族という単位におしこめるのは致し方ないのかなあ…とも思ったりもしましたが)
いやはや食というものに対して、こんな考え方をしたことがなかった~~というのが多くて、なかなか目から鱗な講演会でした。

この日は『キングスマン』も見に行きました。
コリン・ファースかっけえええええええ!!!!
紳士なスパイ…あーもうほんと最高でした。クール!!!

本はようやく革命シリーズを読み終えました。全10巻。濃かった…。
なんだかまだまだ続きそうな雰囲気を感じつつも幕引き。長い歴史年表の一部を切り取ったような作品だった。
あとは中山可穂「悲歌」、角田光代「紙の月」くらいか。悲歌は3つの短編だったんだけど、最初の恋する女子2人が2人の顔写真で将来の子供の顔ができあがるプリクラ機で写真を撮った後、絶対におとずれない未来に憤りを感じたのか機械をぶっ壊しにくる描写がすごい鮮烈で印象的だった。

漫画はようやく「ハイキュー」読んだ。影山とかツッキーとかツッキーとか影山が大変だ。私の脳内が大変だ。
コンビだと影山と日向というベタな2人がきゃいきゃいしてて好きです……。

11月の最終の週は旦那がマニラへと旅立ったので、実家に3日ほど立てこもっていました。
いやずっとひきこもってたわけじゃないです。「フェルメールとレンブラント展」を見てきました。フェルメールを見たいと言うミーハー心だけで行ったので、知識がまったくなくて困った困った。
京都岡崎ループバスなるものが出来ていて、母が「あのバス可愛いのよ。このまえ緑に乗ったから赤に乗りたい」という訳の分からない要望を言ってきて、まあ行ってみるか…となったんですが、きちんと赤いバスがきたのでよかったです。小さいバスでとても可愛かった。

9~10月

9月中旬から10月末までバイトに行っていました。
教科書を売っていたのですが、とてもゆるいバイトでした。
母校なのでとても懐かしく、若い学生達を見ていると、とても活力をもらいました。
一緒のバイトの方々も良い人たちばかりでした。
よく考えると就職後に新しい場で人と出会うことがなく、新しい人間関係を築くのが久しぶりでした。
前の職場ではみんな本当に疲れていたけれど、今回はのんびりとバイトをするという方々ばかりだったので、ああ~この年齢の頃には私もこう過ごしていたいな……などと思いました。
具体的にこうなりたいなあ、と思う姿を見るのが本当に久しぶりのことでなんだかとても嬉しかったです。
自分の若さの短絡的な思考とかに気付かされたりもしました。
書籍部とあって、バイトの方たちは本好きな人が多く、自分が普段読まないジャンルを色々と読んでいて、ほ~、へ~と珍しく人の話に関心をもって聞けた日々でした。

10月に久しぶりに風邪をひきました。
だいたい3日も寝れば治るのですが、今回の風邪は本当にしつこかった。
熱が出るわけでもないのに、ずっと喉が悪く、数年ぶりに喘息を発症しました。
2週間くらいひきずっていましたが、今はもう元気です。



映画はあまり見れていません。
ぱっと思いつくかぎりでは、進撃の巨人とバクマンを見たなあ~とオタクなラインナップしか思いつかない始末。
「進撃の巨人」は巨人がおそってくるあたりの映像はとても怖くて良かったです。
内容としては散々でしたが…。ゴジラとかの特撮を思い出しました。いえね、もうその路線でいくならね、「ああこういうのがやりたかったんだなー」で終わるけど、ラスト数分の20年位前にハリウッドで流行ったようなちょっとSFチックな終わり方かっこいいだろ?っていうのが最高にダサくて……あれはホントにいらなかったです。ハンジさんとサシャがとてもよかったのが救いかなあ。
バクマンは映像と音楽が良かったです。実は原作を読んだことがないのですが、そこそこに楽しめました。
平面の漫画を立体の映画に書きおこすって楽しいのか?って不安だったけど、神木くんも佐藤健もとても楽しそうで、特にペン先で戦うシーンはとても良かった。これはるろ剣があったからこそ迫力あるシーンになったのかも?

本もたいして読めなかったなあ。
五條瑛のR/EVOLUTIONシリーズは9巻目の途中で風邪をひいてしまい返却。
復活したので借りようと思ったら近隣に五條瑛ファンがいるのか、棚から10冊ほどごっそり抜かれていました。
R/EVOLUTIONシリーズは後半がごっそりなかったので、かえってきたら借りたいです。
あとは津村記久子さんの「エヴリシング・フロウズ」を読みました。
これはすごくよかったです。なんてことない日常を魅力的に書ける人だなあとつくづく思います。
なんてことない日常を描く時、「日々を丁寧に生きる」的な安易なところにオチをおしこめないのが本当に好きでたまりません。
他には「花咲舞が黙ってない」の原作を読んだくらいかな。池井戸潤はじめて読みました。

「チェーザレ」はようやく10巻までいきました。
なんだか最終巻かと思わせるような感無量な10巻の終わり方に胸いっぱいです。
漫画といえば「秘密」の2,3巻を買いました。
もうずっと過去編だと高をくくっていたので、いきなり薪と青木が出るとか不意打ちすぎて叫んでしまった。



今期のドラマは「無痛」「サイレーン」を見ています。
「下町ロケット」「エンジェルハート」も録画してためてるけど、見るかな……。
「無痛」は最初、チビノリダーはどうなんだ?と思いながらも、見てるとなかなかに面白くて、西島さんはもうそこに立っているだけでカッコいいので言うことないです。でも視聴率はあまりよくないようで…うーん。なんでだろ~。これは最後まで見そうです。
「サイレーン」は2話で脱落しそう……。1話は菜々緒がすごく怖くてハマリ役だと思ったんだけど……。
刑事ものなのに主人公2人がしっくりこなくて、木村文乃が特にしっくりこなくて、こういう男女ペアってあくまでくっつきそうな雰囲気…なら楽しいけど、恋人同士として描かれると微妙になっちゃうんだな~って思ったりもしました。刑事ものに恋愛はいらないな~~。